民的ロールプレイングゲームドラゴンクエストシリーズに登場するモンスタードラキースライムより少しだけ強く、そしてかわいらしい。さすがに「ドラキー」に苦しめられたというプレイヤーは少ないと思うが、そんなドラキーにはいまだ解明されていないがある。


・タホドラキーの「タホ」の意味
ドラキーには複数の種類が存在し、メイドラキーグレートドラキードラキーマなどがいるが、その名前の由来が理解不な「タホドラキー」が注を集めているのだ。そう、タホドラキーの「タホ」の意味を知る者がいないのである。


・複数の人たちが諸説をっている
このタホドラキーの「タホ」のは、いまだに解明されていないドラクエの秘密として伝えられており、複数の人たちが諸説をっているものの、どうしてタホなのか、そもそもタホとは何なのか、公式にはまったく不明なままとなっている。


・噂されているタホドラキー(推測)
1. 英語の「タフ」を「タホ」にしてしまった
2. 津軽弁で強いという意味の「たほ」が
3. 堀井さんが当時お気に入りだった多保ちゃんが


に棲んでいて緑色になった?
上記の情報はあくまで確のない憶測であり、あてにならない。ちなみにタホドラキーは「に棲んでいて緑色になった」「ドラキーお母さん」など、その生態についてもいろいろな説がある。

皆さんは、タホドラキーの「タホ」の意味をご存じだろうか。もし知っていたら教えてほしい。

もっと詳しく読む: ドラクエの解明されない謎 / タホドラキーの「タホ」って何? 意外な情報判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/26/magidrakee-dragon-quest-news/



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

ファミコンの容量の少なさからくる文字数制限から来たのでは?


こういう考察、大好き。


タホドラキーはドラクエ1の没モンスター。ドラクエ1の使用可能カタカナは「イ・カ・キ・コ・シ・ス・タ・ト・ヘ・ホ・マ・ミ・ム・メ・ラ・リ・ル・レ・ロ・ン」の20文字。確かに「フ」は入っていないな。


初登場ドラクエ2のステータス。ドラキーHP9 こうげき14ぼうぎょ10。タホドラキー HP20こうげき14ぼうぎょ10。HPが約2倍になっているが、主人公パーティもレベルが上がっているので、むしろ倒しやすくなっている。


タフが転訛したものというのがもっともらしいけど、元に戻したとしても「タフドラキー」というのは変だなあ。ちなみにスライムベスの「ベス」も何だかわからん。


津軽人ですけど「たほ」なんて津軽弁初めて知った……


ググったところ「タホ」という食べ物がフィリピンにあるそうだが、これは豆腐が語源らしいので、タフとは真逆の性質になるな。


んな事言ったら「ホイミって何だよ?」「ギラって何だよ?」ばかりになるが。フィクションに現実の意味合いなんぞ関係ねーわ


スライムベスの“ベス”の意味とか、この手の話題が上がるといつも思うんだが、◯◯説とかが出てくるばっかりで作者本人から聞いたという話を聞いたことがない。今までに制作関係者に尋ねた人とかいないんだろうか? 聞いても教えてくれないんだろうか?


クラムボンと一緒のようなもんか?てかクラムボンってなんぞ


ホイミは「ホイっと身を助ける」、ギラはギラギラした感じ、が語源らしいよ。まあそもそも「ドラキー」って何だよって話ではあるが。固有名詞ではなく形容詞的にくっついてるから一体なんなのか?と気になるんだと思うね。


シボレーのSUVでしょ(適当)


語感が気に入らなかったのでずっとアホドラキーと呼んでいました


メイジキメラのメイジは「魔法使い」、メタルスライムのメタルは「金属の」と、意味が分かるやつもあるから気にもなる。リカントマムルのマムルもわからん。





個人的に知りたいのはキースドラゴンの『キース』って何? ダースドラゴンは当初ダークドラゴンの予定だったが『ク』が使えなかったのでダースドラゴンになった、のは知ってるが。