細胞を擬人化し人体の仕組みを紹介する漫画「はたらく細胞」が今夏のTVアニメ化を機に人気に火が付き、教育現場でも「分かりやすい」として、福井県中学校ではテストで、配達員女子「赤血球」の画像が使用された。読後に理科への関心を深める生徒もおり、理科系の学習漫画になる新領域の作品として注目されている。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

無償提供されたキャラクター画像「赤血球」(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

で、その中学校は原作者に画像使用の許可とったん…?


はたらく細胞は教育目的の利用ならば著作権を問わないって宣言したんだよ。学校でアニメ流すのもおk。


昔、筒井康隆が小説を勝手に引用されたという不満をエッセイに書いてたのを思い出した。許可なくても教育目的なら許されるという空気があるようだ。で、今回はどうなのかな。作者や関係者が納得してればいいんだけど。


>はいはいさん。なるほど、問題ないのね。よかった。


はいはいさん>>おお、なるほど。作者と出版社がokしてるんなら問題ないね。ありがとう教えてくれて。


まず記事を読んでからコメントしようね…


モラル的に許可取るのは必要だとは思うが、著作権云々は元から法律で教育現場で使用する場合は複製可ってのがあるんだよなぁ


私の中では、赤血球とか血小板には核がないので自我取られてロボット状態という妄想がある


昔はこんなアニメの画像を使用するとか120%ありえない空気だったのに今は普通に使うのか。昼もアニソン流すし…とオッサンは思った。


昔も、たとえばドラえもんとか有名なやつは普通に使ってたと思った


実際分かり易いんよなぁ。ガンがどういうもんか今一つピンと来てなかったけど、これ読んだら一発で「ああ、そういう事」と思えたし。


俺はこれこそが本来の学校教育のあるべき姿だと思う。勉強は「勉学を強いる」と書くが、強いられた勉学はあまり身に付かないものだ。学校教育に必要な物は「如何にして子供達を楽しませながら知識を身に着けさせるか」これに尽きるね。


教育目的であれば著作権は全面的に気にしなくていい!ってわけでもないんだよね。基本的に形として残るものは授業後に必ず回収しなければならない。今回は原作者が教育目的として使用OKと公言してるからテストに使用できたんだと思う。


問題文がど直球すぎw