日本最大級の同人誌即売会コミックマーケット95』(C95)が29日、東京ビッグサイトで開幕した。2日目となる本日、会場をにぎわせていたのが42歳2児の母でコスプレイヤーの鷹村アオイさんだ。なんと今回のコミケ参戦は”22年ぶり”になるという。

【写真】42歳2児の母の”美魔女レイヤー”、ベヨネッタのコスプレ披露! コミケ95を彩るコスプレ美女&コンパニオンも

「当時は同人誌を買う方がメインで、コスプレはサブ扱い。ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)の江角マキコと、『パラサイト・イヴ』というゲームのアヤ・ブレアのコスプレをやったと思います。22年振りに訪れてみて、人の多さにびっくりです。コスプレエリアもたくさんあって、戸惑ってしまいました」

 Twitterで「コスプレは一番のアンチエイジング」という投稿が反響を呼び、先日のORICON NEWSインタビューでも整形体験や美意識のこだわりを明かしてくれた鷹村さん。記事の反響を聞くと「日本だけではなく、タイやシンガポールにいる友人からも連絡が来て。子どもを迎えに行ったら、子どものお友達から『ヤフーニュースに載ってたお母さんだ!』と言われましたね(笑)」と話し、続けて「コスプレを辞めてしまったママ世代からも、『記事を読んでまたコスプレやってみようと思った』という声をいただけたことが一番うれしかったですね」と語った。

 今後はコスプレ界全体を盛り上げ、地域の活性化や海外招致にもレイヤーとして関わっていきたいという鷹村さん。

「目標は、50歳になってもコスプレを続けること。50歳になったら、『ジョジョ』のリサリサコスプレをしたいです。見た目は20代なのに、実年齢は50歳という設定なので。いったんコスプレをやめてしまった女性に『またやってみよう』と思っていただけるようなレイヤーでありたいですね」

『コミックマーケット95(コミケ95)』コスプレイヤー・鷹村アオイさん(C)oricon ME inc.


(出典 news.nicovideo.jp)

コスプレとは漫画やアニメ、ゲームなどの登場人物やキャラクターに扮する行為を指す。それらのジャンルの愛好者や同人サークルが集まるコミックマーケット、同人誌即売会を始めとする各種イベント、また、ビジュアル系バンドのライブ会場等で見かけられる。コスプレを行う人をコスプレイヤー (cosplayer) と呼ぶ。
30キロバイト (3,728 語) - 2018年12月21日 (金) 18:19



<このニュースへのネットの反応>

22年ぶりにどんなきっかけがあったのだろうなあ。そして50歳で20歳の見た目とはハードル上げてくるな。お子さんはジョセフで一緒に来るか?


魔女め地獄に堕ちろ!(ガノン使い並感)


年相応のほうがいいだろうに。


ベヨネッタってチョイスがある意味すげぇ年相応だな。写真見る限り良いじゃないっすか。


馬鹿みたいに露出多くして男に媚びてるよりかは落ち着きのある印象があって良いと思うけどな


素敵やん。もう一度パライブのアヤや江角のコスプレやってもえんやない? 好きなことを追求するのに年齢など関係ない


なんでもコスプレやってたほうが、本人的には美容にも効果があったそうな


ふつくしい…


カッコいいね!


ガチな人は、このために体作ってたりするみたいだからな~。美容にも気をつけて、スタイルも保つために、程よい筋肉もつけてたりする。素直に凄いって思うわ。


身の丈に合ったチョイスをしてそれに対して頑張るのはいいことだと思いますし、題材もなるほどとはなりますね


かこいいこなみ


ベヨネッタ2の白いドレス着てるやつめっちゃ好きです


死ぬまで楽しめる趣味でいいんじゃないですかね


活き活きしてるなぁ


ベヨネッタとかいう自虐ネタにしてベストマッチな役で草お似合いだけど


何歳になってもやりたいことをやれる。自分もそんな人生を歩みたいものだ。


人間の一生はわずかの事なり。好いたことをして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬことばかりして、苦しみて暮らすは愚かなことなり。


50になったらリサリサやってほしいな





本人がやりたいなら周りがとやかく言うべきではない。(犯罪・マナー違反以外)