あにまん情報局!

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カテゴリ: SF・ファンタジー



(出典 shop.r10s.jp)



1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2018/10/24(水) 19:25:37.417 ID:CZploJMs0.net

見てるんだけど主人公のメンヘラ根暗ブスをどうして周りがちやほやしてるのか理解できない
主人公と周囲の関係性が一方的で気持ち悪いんだけど俺の感性がおかしいの?


【【アニメ】マブダチにめちゃくそ『魔法使いの嫁』を勧められたから…】の続きを読む


日本には、数多くのロボットアニメが存在しているが、その中でも依然圧倒的な人気を誇るガンダム。ただ、脈々と続くガンダムシリーズの歴史に中には、あまり評価されていない不遇なタイトルもある。

たとえば1986年に放送がスタートした『機動戦士ガンダムZZ』なんかは、その代表例といえるだろう。(文:松本ミゾレ)

敵MSは前作で登場したガザCの発展系だったりで、子どもが見ても地味なイメージ


『ZZ』の不人気ぶりについてはこれまでも散々議論されてきた。たとえば前作の『機動戦士Zガンダム』とは正反対の、明るくて子ども向け(というか子どもに媚びすぎて、子どもにすら「ガキっぽい」と思われる作風)のテイストがウケなかったとかだ。


ほかにも、主役機のZZガンダムにスマートさがなくて、ガンプラとして魅力を感じにくかったとか、いきなりグレミーの反乱によってネオ・ジオンが分裂するのが、どうにも理解できない、といった点が指摘されている。

加えて、いちオタクとして付け加えるならば、登場するMSに新鮮味がないのも、この時期のガンダムの特徴である。特にネオ・ジオン側のMSは、前作で登場してきたガザCの発展系という、どうにも古臭いイメージマシンが多い。


しかも搭乗するのは、ファーストの時代から変わらないジオンノーマルスーツを着用したパイロットも多く、ロートル感が半端なかった。

僕が小学生の頃、模型店に行くとバンダイが発行しているガンプラの冊子が貰えた。この冊子を読んでると、『ZZ』時代のMSってどうにも地味で、魅力が感じられない気分になったことを覚えている。

ラスボスがハマーンの乗るキュベレイというのも微妙では

僕自身としても『ZZ』という作品に、あまりパッとした印象を持っていない。その理由は、前作の『Z』から色んなものを引きずり過ぎている点にあると感じる。

アクシズの首魁であるハマーン・カーンは未だに多くのファンを抱える人気キャラクターだが、だからと言って前作の中盤から登場した彼女をラスボスに据えるのは食傷気味になる。

IMG_2789


しかも愛機はキュベレイのままだし、取り立てて変わった点と言えばハマーンノーマルスーツの有無ぐらいしかない。劇的な進化を遂げたとされるこの時期のMS群にあって、キュベレイはもはやロートルの域であり、量産すらされているシロモノだ。

そうした点も、子ども心につまらないと感じた。(ベクトルは違うが、『ゴジラ対メカゴジラ』の続編が『メカゴジラの逆襲』でなんかガッカリした気分に相通ずる)。オタク子どもの延長線上にある生き物だ。そして子どもは、同じような敵を連続で見ると飽きるのだ。さらに気にかかったのが、前年放映の『Z』と同じ劇伴が流れまくることである。

『Z』にBGMって、『Z』で流れるから印象的なのに、序盤のアイキャッチ含めてかなり広い範囲で流用されていることが、個人的には『ZZ』色を薄めたように思えてならない。

もちろん『ZZ』で初めて使われるBGMもあるにはあるが、『Z』時代の音源と比べると前時代的と言うか、なんかダサさを感じるナンバーが多い。作風に合っているという擁護の声もあるかもしれないが、だったら『Z』の音源は世界観の統一を妨げる混乱の元になるため、流用すべきでなかったと感じるほかない。

『ZZ』という作品には、どうにも子どもっぽさ、MSのトンデモさ、それから子どもに最終決戦を任せてしまうシナリオなど、気になる部分が多い。それも含めての良さなのかもしれないが、今日においてもあまり再評価されるチャンスが巡ってこない理由としては、これらがかなり影響していることは間違いないだろう。



(出典 news.nicovideo.jp)

『機動戦士ガンダムΖΖ』(きどうせんしガンダムダブルゼータ、MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ)は、日本サンライズ制作のテレビアニメ。『機動戦士Ζガンダム』の直接の続編として作られた『ガンダムシリーズ』の一つ。略称は『ΖΖ(ダブルゼータ)』。1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭
37キロバイト (3,735 語) - 2019年1月5日 (土) 16:05



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【【ガンダムシリーズ】『機動戦士ガンダムZZ』だけなんか違う説…】の続きを読む


ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。略称は「ワンピ」。 海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。
211キロバイト (25,994 語) - 2019年1月9日 (水) 11:25



1 しじみ ★ :2019/01/14(月) 15:58:12.73 ID:CAP_USER.net

人気コミック「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎氏(44)が、9日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TVSP」(後9時)に出演。MCを務める明石家さんま(63)に「ONE PIECE」の最終回について言及した。

 「ONE PIECE」は週刊少年ジャンプ(集英社)で1997年に連載が開始され、42の国と地域で愛され、累計4億3000万部を発行、現在も更新し続けている。2015年には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、単行本は現在91巻まで発行されている。

 自宅訪問は、尾田氏がさんまの大ファンであることもあり、実現したもので、さんまとの対談で「終わりは近い」とし、「100巻はちょっと超えます」と語った。

 また、さんまが「ワンピース」という“大秘宝”は「家族の絆」ではないか?と聞くと「違います。そういうの嫌いなんです」とバッサリ。「子供のころ、オズの魔法使いのラストのオチがあるじゃないですか。これまで冒険してきた、それが宝なんだっていう…すごい不満で。こんな物語はありえないっていう…ちゃんと冒険してきたんだから宝をくれっていう」と理由を語り「絶対そういうゴールは迎えない」と断言。さらにさんまが「(主人公ルフィの義兄の)エースを生き返らせる」と予想すると「違います」とそれも否定した。

 また、結末は尾田氏が大学生のころに考えており「今はそれに向かって進んでいるところ」と説明。ただ、読者が偶然尾田氏の考えている結末と全く同じものを予想したのを見つけた場合には「変えますね」と宣言。絶対に読者の予想とは違う物にすると語っていた。


(出典 amd.c.yimg.jp)


スポニチ Sponichi Annex 芸能
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/09/kiji/20190109s00041000339000c.html


【【さんま撃沈】尾田栄一郎氏が語る…『ONE PIECE』最終回は確実に面白く終わらす!!】の続きを読む


 「ギルガルド」といったポケモンデザインを担当したことや「コミックボンボン」で『ロックマンシリーズの漫画を連載していたことで知られる有賀ヒトシ氏が、自身のTwitterアカウントにて風のクロノアアニメ化企画中止を発表した。

風のクロノアアニメ化企画のイメージイラスト
(画像はHenshin Developing Film Based on ‘Klonoa’ Video Games – Varietyより)

 本シリーズは、1997年12月ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアクションゲーム風のクロノア door to phantomile』よりはじまった。風を操り夢を渡り歩く獣人の少年「クロノア」が主人公で、架空の言語が使われるなど独特の世界観が特徴のひとつとなっている。


なお有賀ヒトシ氏は、「ShiftyLook」というWebサイトで配信されていた本シリーズアメコミ版を執筆していた。

 そして2016年10月27日アメリカアニメーション製作会社である「Henshin」が『風のクロノア』のアニメ映画を製作すると発表。有賀ヒトシ氏は共同プロデューサー・脚本・キャラクターデザインとして本プロジェクトに参加しており、『風のクロノアシリーズにおいてはひさびさの動きということでファンの間では盛り上がりを見せていた。


 しかし2019年1月5日アニメ化企画が中止となったことが明らかに。有賀ヒトシ氏はTwitterで中止になったことに関してコメントをしているが、「これという特定の理由を挙げて、皆さんに説明するのは難しい」と語っている。また、「ここまでに作ってきたストーリーキャラクターはなんらかの形で、いずれ皆さんにお届けしたいと考えています」ともあるため、中止になったプロジェクトの一旦を垣間見ることは叶うのかもしれない。

文/渡邉卓也

著者


(出典 news.nicovideo.jp)

風のクロノア(かぜのクロノア)は、バンダイナムコエンターテインメントから発売されている、日本のアクションゲームシリーズ。1997年12月11日にプレイステーション用ゲームソフトとして第1作『風のクロノア door to phantomile』が発売。以降、対応プラットフォームを拡大し、多数のジャンルでシリーズ化されて発売された。
12キロバイト (1,440 語) - 2019年1月5日 (土) 04:50



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【【悲報】『風のクロノア』2年間の苦悩を経て、アニメ化断念を決意…】の続きを読む


^ Web上で公開の後、単行本『特別編集版 魔法少女育成計画』に収録された。 ^ 『魔王塾主催地獄サバイバル』によると、魔王パムのほうはプロウドのことを「数少ない対等に付き合える友人」と思っている。 ^ アニメ版では、ファヴは「魔法少女人材育成計画」とも呼んでいる。 ^
148キロバイト (21,494 語) - 2018年12月27日 (木) 08:51



1 風吹けば名無し :2019/01/06(日) 08:16:22.99 ID:NpH6DZUu0.net

まどマギのパクリって風潮あるけどワイはまどマギより好きやで


(出典 img.news.goo.ne.jp)



(出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


【【漫画】『魔法少女育成計画』と『まどマギ』は比較されがちだけど…】の続きを読む


漫画家雷句誠さんが2019年1月4日、代表作「金色のガッシュ!!」をめぐるデマをブログで否定した。

インターネット上の一部で、同作の最終エピソードが「引き伸ばしで無理やり書かされた話」との誤った情報が広まっていたという。こうした情報について雷句さんは、「出所のわからないガセネタ」だとして、「余分な話など一切ありません」と訴えている。

「なぜこんな噂が流れたのか」

雷句さんは4日朝、「クリア編のデマについて...」と題してブログを更新。01年から08年まで、週刊少年サンデー小学館)で連載していた代表作「ガッシュ」の最終エピソードクリア編について、

クリア編は、雷句誠は描く予定がなく、本当は(編注・1つ前の)ファウード編で終了する予定だった」

といったデマが広まっていると指摘。「なぜこんな噂が流れたのかは知りません。結構昔からネットではこのデマを見かけていました」ともつづっている。

実際、一部のまとめサイトQ&Aサイト上には、「クリア編は描きたくて描いたわけじゃなかったらしいな」「引き伸ばしは編集の意向、との話を聞いた」といった書き込みが数多く寄せられていた。

こうした状況について、雷句さんは今回のブログで「出所のわからないガセネタによって、 クリア編は雷句誠は描く気が無かった。なんて噂が流れてたのです。 それは違います」ときっぱり否定。

その上で、編集サイドから引き伸ばしの提案があったことは事実だが、自身としては無理な引き伸ばしをする気はなく、そうした提案は断っていたなどとして、

クリア編は元々やろうとしていたお話で、引き伸ばしで無理やり書かされた話ではありません」

と強く訴えていた。

「余分な話など一切ありません」

さらに雷句さんは、魔界の王様を決めるというガッシュストーリーを引き合いに、

「第一、クリア編描かなかったら、王様決まらないじゃないですか?皆さんがここまで愛してくれたガッシュを、王様を決めずに終わらせるなんて、できるわけがありません」

と強調。ブログの終わりでは、

「『金色のガッシュ!!』 はこの内容で、全てを描ききり、悔いは無く、満足しています。自分なりに責任を持って最後まで描き上げた漫画です。余分な話など一切ありませんし、すべてのエピソードキャラを愛しています」

と作品への愛着をつづっていた。

このように、ネット上の誤情報を作者本人が否定したことについて、雷句さんのツイッターには、

「作者がちゃんと正式にデマを訂正してくださることはファンも嬉しいと思います」
「恥ずかしながら、デマに流されずっと勘違いをしていました」
「そんなデマあったんですね。ガッシュはどの漫画よりもきれいに終わってると思います」

といった感謝のリプライ(返信)が寄せられている。

「金色のガッシュ!! 完全版」1巻の表紙


(出典 news.nicovideo.jp)

金色のガッシュ!!』(こんじきのガッシュ!!)は、雷句誠による日本の漫画作品。略称は「ガッシュ」「ガッシュベル」。『週刊少年サンデー』2001年6号から2008年新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載された。単行本は全33巻。各話数はそれぞれ「Level
92キロバイト (11,309 語) - 2018年12月5日 (水) 00:05



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幼女戦記』 (ようじょせんき) は、カルロ・ゼンによるライトノベル。また、その元となったオンライン小説。2011年から日本の小説投稿サイト「Arcadia」にて連載された。2013年10月からWeb版を改稿する形でエンターブレイン (KADOKAWA) より刊行されている。イラストは篠月しのぶ。ま
111キロバイト (14,645 語) - 2018年12月22日 (土) 12:20



1 しじみ ★ :2018/12/26(水) 02:05:28.91 ID:CAP_USER.net

■動画
「劇場版 幼女戦記」本予告
(出典 Youtube)


2019年2月8日に公開される「劇場版 幼女戦記」の本予告映像が披露された。

■「劇場版 幼女戦記」より。
カルロ・ゼンによる小説「幼女戦記」は、日本人のエリートサラリーマンが、金髪碧眼の色白幼女ターニャ・デグレチャフとして転生する戦記ファンタジー。本予告映像には悠木碧演じるターニャの勇ましい姿や、レルゲン、ゼートゥーア、ルーデルドルフら帝国軍参謀本部の思惑を伺わせるセリフ、爆発により巨大な黒煙が噴き上がる迫力あるシーンなどが収められた。

併せて劇場版新キャラクターのキャストが明らかに。ヨセフ・ジュガシヴィリ役を稲垣隆史、ロリヤ役をチョー、ウィリアム・ダグラス・ドレイク役を森川智之、エドガー役を福島潤、ビビ役を田村睦心が担当する。


(出典 cdnx.natalie.mu)


(出典 cdnx.natalie.mu)


(出典 cdnx.natalie.mu)


(出典 cdnx.natalie.mu)


(出典 cdnx.natalie.mu)


コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/313822


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世間にはガンダムオタクが多数潜伏している。彼らの多くは宇宙世紀シリーズが好きだったりするが、最近は宇宙世紀好きとは言っても『UC(ユニコーン)』は認めない、というめんどくさいオタク派閥も出てきているようだ。人は分かり合えない。


ガンダムシリーズがこれだけ続くとは、ファーストの時代には誰も思わなかったことだろう。今の状況はファンにとってはうれしいことだろうけど、そうなるとアンチがやり玉に挙げやすい作品も、どうしても出てしまう。

折しも、劇場版ガンダムの制作状況に動きが出てきた今日、あえて、アンチの多い『機動戦士ガンダムSEED』について書いてみたい。


本作は2002年10月から2003年9月まで、MBSTBS系列で放送された。2004年には東京国際アニメフェアで、グランプリにあたるアニメーションオブ・ザ・イヤーを受賞するなど、それなりに人気の作品であることは間違いないんだけど、どうしたことかアンチが多い。旧来のファンには受け入れられにくい要素も混在していたのは事実だ。僕もリアルタイムで観ていて、放映中からアンチが大いに不満を言っていることも気づいていた。

そこで今回は、未だにネットでもアンチファンが喧嘩をしている『SEED』について、反感を買いやすかったポイントを挙げてみたいと思う。(文:松本ミゾレ)

反感ポイント1・キャラクターデザインが極めて記号的


画像は公式サイトのキャプチャ/(C)創通・サンライズ

ここで言っておくんだけど、僕は本作のことは嫌いではない。特別好きというわけでもない。数あるガンダムシリーズのうちの1つ程度と解釈しているだけで、別段愛着もなければ憎くもない。


ただし、1年間通して視聴したときに感じていた違和感はいろいろとあった。そのうちの1つが、登場人物の描き分けへの違和感だ。

基本的に顔が似ていて、体格も似ている。さらには仕草も似通っていて、人の描き分けができていなかったように感じた。これはもう毎回感じた。区別を付けさせるために、髪型、髪色、巨乳かそうでないかで分けていたように思う。面白いのは、サブキャラに限っては何故か目が小さいとか、明らかに図体がいいとか、描き分けが成功していた点である(ただしお年寄りの描き分けはやはり下手)。どうしたことか、メインキャラになるとかっこいい・かわいいイメージを当て込み過ぎて没個性化している。これは単純に、鑑賞しにくかった部分だ。

反感ポイント2・物語に深みを与えるでもない露骨な性描写

これは放送中にBPO案件にもなった問題点なんだけど、この作品では中盤頃、主人公ヒロインというほどでもない女性キャラセックスしたことを強く匂わせる部分がある。実際、BPOに寄せられた意見に対し毎日放送

「敵の攻撃を受けた主人公の少年キラ・ヤマトが反撃のために戦闘態勢に入るというシーンで、キラと15歳の少女フレイ・アルスターの2人が関係を持ったことを暗示する映像」

と明言している。行為自体は描かれていないものの、女性キャラが裸にシーツをまとう絵が放送された。

まあ、キャラクター同士が関係を持っていることを暗示させる表現自体は、過去のシリーズでもしばしば見受けられた。たとえば『機動戦士ガンダム』では、シャアが娼婦のララアを引き連れていたことから、少なくとも肉体関係があったことは分かる。でもいちいち描写はしない。『機動戦士Zガンダム』でも、大人同士のそういったことが確実にあったのだろうと視聴者に意識させる要素は数多かったけれど、やっぱり描写はない。

SEED』は夕方に放映されていて、子どもも観る時間帯のアニメであるので、そもそも性描写はそぐわない。しかもその描写自体、あろうとなかろうと全くその後の展開に影響を与えることがなかった。言ってみれば描く必要がないシーンだったように感じられる。

登場人物に性行為をさせることで、何かの伏線が生まれるのなら夕方のアニメでやる意味があるんだけど、結局そういうわけでもなく。この描写ののち、後味の悪いシーンが待ち受けている点も、放送当時一部のファンアンチに変えた要因に思える。余計なものは足さないに限る。

反感ポイント3・昔からのファンを捕まえるため、ファーストと似せ過ぎたストーリー展開

それから最後に『SEED』について個人的に一番の悪手だったと感じるところがある。それは、わざわざアンチを増やすような展開を用意してしまった点だ。

本作は、序盤からしばらくの間、徹底してファーストガンダムの展開をなぞっている。もちろんこれはパクりではなくオマージュの域で済む話だ。だけどやっぱり、ガンダムオタクってこういうのにいちいち反応してしまうわけで。

襲撃を受けたコロニーでガンダムたまたま乗った少年が敵を撃退し、そのまま宇宙基地に移動して、やがて地球に降下。このあたりまでの初代ガンダムでやっていた流れをトレースしたばかりに、「昔のほうが良かった」という比較して叩きたいオタクを増やしてしまったんじゃなかろうか。

まあ、プロットが同じだけでやっていることは全く違う部分も多いんだけど、僕個人としても「どうせ新作やるなら、展開も新しくすればいいのに」と思ってしまった。こういった展開の類似性自体は中盤頃には目立たなくなるが……。

以上の3点を攻略口として、アンチは本作を中傷するきっかけを求めていったという経緯もあると思うんだよね。もちろん、一番荒れる原因となった問題は『SEED』の監督の発言の数々にあるし、これが一番大きな要因だろう。ただ、それは他のコラムで指摘されまくっているので、今回はあくまで作品の中から読み取れる部分に着目して抜き出してみた。

最初に書いたように、僕は『SEED』が好きでも嫌いでもない。でも、強烈に中傷をしているアンチと、熱烈に擁護しつつも他ガンダム作品を貶している本作のファンがいる影響で、今後も好きになることはないだろう。



(出典 news.nicovideo.jp)


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ゲーム甲鉄城のカバネリ -乱-』配信直前記念企画として、TVアニメ甲鉄城のカバネリ』の一挙無料配信がニコニコ生放送にて実施決定。ゲームはもちろん、劇場版甲鉄城のカバネリ 海門決戦』(2019年春公開)に向けた予習にも最適な企画となっている。

【大きい画像を見る】劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』(C)カバネリ製作委員会


甲鉄城のカバネリ』は、2016年4月から6月まで、フジテレビノイタミナ”ほかにて放送されたオリジナルアニメだ。劇場最新作「海門決戦」では、カバネから「海門」を奪取せんとする生駒たちが、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成。カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていた……。

今回、ゲーム甲鉄城のカバネリ -乱-』の配信直前記念に加え、劇場最新作をさらに盛り上げるため、TVシリーズの一挙無料配信がニコニコ生放送にて実施。本作をチェックする最適な機会となっている。またゲームは事前登録受付中。アニメとあわせてチェックしたい。

TVアニメ甲鉄城のカバネリ』一挙無料配信は、2018年12月8日18時から、ニコニコ生放送にて実施。劇場中編アニメーション甲鉄城のカバネリ 海門決戦』は、2019年春公開。

(C)カバネリ製作委員会 
(C)カバネリ製作委員会 / DMM GAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.【ほかの画像を見る】TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』一挙無料配信(C)カバネリ製作委員会

TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』一挙無料配信(C)カバネリ製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)


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